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カーテンのお手入れ方法

カーテンのお手入れ方法の紹介です。カーテンの汚れの殆どが、部屋の内外のほこりや手垢、そしてタバコの煙などによるものです。なので、出来たら、日ごろの掃除の時にはたきをかけて、ほこりなどを落す様にしましょう。ですが、手垢やタバコの煙が付いた様な臭い系は、洗濯でないと落ちませんので、その場合は、洗濯表示にしたがって行い、きちんと洗濯ネットに入れて行いましょう。たまに、洗濯をしてあげると、汚れが落ちるだけでなく、ホコリなども落ちますので、衛生的です。


カーテンの洗濯はしてますか?
カーテン、洗ってますか? 人目を遮ってくれたり、暑さ寒さを抑えてくれたり、部屋の雰囲気を変える役を担ってくれたり、たまに子どものかくれんぼの隠れ場所になって巻き付かれたりと、
我が家のカーテンは大活躍をしています。 リビングなので高さ250センチと大きく、洗濯をためらってたのですが、雑誌のコラムで「洗濯機でできないときは風呂の湯船で踏み洗いする」
「干すときは、天気で風通しが良い日に、洗濯機や物干しざおで軽く脱水した後、窓を開けて、カーテンをいつもの位置にかけて干す」と書いてるのを見ました。
実行してみましたが、意外と簡単で、アイロンなどの手間をかけずに、しわも作らずにきれいに乾かすことができました。
クリーニングするよりずっと経済的です。 日頃大活躍してるカーテンにご褒美してあげられました。

カーテンを選ぶときのポイント

かわいくておしゃれで、好きな色のカーテンが欲しいと思う人は多いと思いますし、自分好みのカーテンをつけたい気持ちは誰にでもありますが、カーテンを選ぶときは、まず最優先に機能を考えるべきです。カーテンを付けるのは、太陽の光や熱などの暑さ対策と、外から中が見えないようにするという役割があります。それも、昼だけでなく、夜起きている人なら、夜も見えないようにしなければなりません。カーテンには、遮光性の高いものや、保温性、断熱性に優れたものがありますので、まずそちらから決めると良いでしょう。

インテリアとしてのカーテン

カーテンは外からの目隠しや遮光の役割を果たすだけではなく、そのものだけで部屋のイメージが変わったりインテリアでもあります。私の自宅を建てる時に悩んだのが、インテリアとして部屋をすっきり見せるためにロールカーテンやブラインドにするかということで、最近では良く使われておりインテリアとしてはおしゃれですが、掃除や洗濯がしにくいのが難点な事と、値段が効果な事でした。いろいろ悩んだ末に1階はロールカーテンですっきりと、2階はドレープカーテンで落ち着いた感じに、 はじめは遮光性、遮熱性もあるブラインド等も検討していましたが、金額が高額のために諦めました。あのブラインドが予算内であれば間違いなくそちらを購入したと思います。2階は子供部屋もありますので安価で交換のきくドレープタイプにしました。

カーテンは目的を考えて選びましょう。

カーテンは、部屋の雰囲気をよくするインテリアの意味以上に、光や熱を遮る、周囲の目から家の中を見えなくさせるなどの効果があります。
我が家のリビング(和室続きで和室で寝てます)は、ブラウンの遮光カーテンと白のレースのものをしていますが、遮光カーテンは明かりが入ってこないので休日の朝寝坊にちょうど良いです。
また、冬の寒さもカーテンが遮断してくれるので寒くなるのが抑えられます。
向かいのマンションの方で、薄い生地のものをしてらっしゃる世帯があるのですが、ベランダ越しに人影が写り、少し不用心だなと思ってしまいます。
こういう生地は飾り窓向きではないかなと思います。
カーテンの使用目的に合わせて、機能や色、デザインを選んでください。

カーテンで部屋の印象が変わります。

カーテンで部屋の印象を手軽に変える事ができます。
壁紙を変えるのは大変な作業と高額な費用が必要ですが、カーテンなら比較的安く手に入れる事ができます。
色や柄を変えるだけで部屋が明るい印象になったり、落ち着いた印象にする事ができ、色によっては視覚効果で部屋を広く感じさせる事も可能です。
少し高価にはなりますが断熱効果のあるカーテンを取り付けると、冬などは暖房費の削減にもつながります。
遮光性の高いカーテンもあり、使用すると外の光が遮断されるため、朝日で目が覚めるという事もなくなります。